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食品リサイクルへの取り組み

 

食品リサイクル法とは?

2001.5施行(食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律)

※「食品リサイクル法」(100t/年以上の排出事業者は罰則規定の適用:勧告 ・公表 ・命令 ・罰則 )

                ○2015年法改正予定(食品リサイクルの更なる規制強化)

  現在、焼却炉で燃やされているうちの約半分が食品廃棄物です。1㌧ を燃やす為に約4万円のコストがかかりますが、

  その半分以上を皆さんの税金で補填している状況です。

  これを少しでも緩和させるために2001年に全ての食品排出事業者を対象に「食品リサイクル法」が施行されました。

※2007年12月一部法改正: 製造業95%・卸売業70%・小売業55%・外食産業50%の目標値

  ○農林水産大臣等への定期報告義務(不十分な事業者は等には罰則規定) 

  ○実施目標率45%:基準実施率を毎年上回ること      

 http://www.env.go.jp/recycle/food/index.html

食品リサイクルの流れ

リサイクル(飼料化)できないもの

 


リサイクル(飼料化)に適したもの

 

 

堆肥化(コンポスト化)疑惑払拭の為の取り組み

弊社も堆肥化施設が稼働中ですが、「堆肥のその後」について全国的にも問題となっています。
堆肥を必要とする時期が集中し、その後は未利用のまま保管するしか方法はありません。しかし、その量は年々増大する一方で、保管する場所の確保が、問題となり、所管する農林水産省では、今後、帳票類の精査を厳しく実施すると打ち出しており、形を変えた不法投棄まがいの行為の禁止等の行政処分もあるのではと想定され、全国的にその体質が問われています。
お互いの信頼性向上のため、ホームページ上で各施設のライブ配信で、可視化、より透明性のある許可施設のあるべき姿を追い求めてまいります。どうぞご期待ください。

 

弊社の食品リサイクルへの取り組み